鬩幢ス「隴主�讓滄Δ譎「�ス�」鬩幢ス「隴趣ス「�ス�ソ�ス�ス album
DATE
2011.8.20(土)
LIVE NAME
成田ふるさとまつり2011
PLACE
ボンベルタ前特設ステージ
L I V E  状 況
出 演 者

震災復興支援を旗印に今年で32回目の「成田ふるさとまつり」が開催されました。今年、イベント委員長が交代したことからDo-Be'sの出演が危ぶまれましたが、イベント担当の中島さんのお取りはからいでオファーされ、一年間の目標が達成できたことで、充実したバンド活動ができました。イベント委員会に感謝です。
今年はステージ以外にも20日(土)、21日(日)の2日間にわたり、バンドとその家族がオーナーとなり山形県山寺名物「力こんにゃく」、「おでん」、「ポップコーン」、「焼イカ」、「かき氷」、「ラムネ」など7品目のテナント出品しましたので、朝5時からテナント出店の準備に追われ、皆お疲れモードでの演奏であったため演奏に集中できない面もありましたが、まずまず満足度の高い演奏ができた気がしております。

テナント出店での気がかりは天候です。台風は来ておりませんでしたが、予報では2日間とも確率50%の雨模様。そのため食材の仕入れは1日分の量に縮減しての対応となりました。幸いにも、危ぶまれた天気も初日 はなんとか持ちそうてあったため、できるだけ販売してしまおうと意気込みでのぞみました。初日の開店は12時です。真夏の露店のため食中毒を懸念して調理は当日の10時ころから始めましたが、おでんは250食を炊き込むことから20リットルの大鍋2個で対応しましたにも関わらず、具材の大根かなかなか煮えず開店に間に合わなく販売可能となったのが13時すぎで、昼食時を逃した「おでん」の売れ行きはサッパリです。他の「力こんにゃく」等は順調に売れている中で、膨大の量のおでんを見るたびに赤字覚悟で処分すべく値下げすべきかどうか悩んでいました。
しかし、17時ころからおまつりへの来場者も増え始めると同時に「おでん」が売れ始め、バンドメンバーかステージ出演のため留守にした18〜19時にはほぼ完売状態。留守を守っていただいたバンドメンバーの若い世代の活気ある販売のおかげかな!!!  ホッとしました。

二日目は予想通り早朝から雨。この日の開店が10時のため9時から準備に取りかかりましたが、テント内には雨が吹き込んで、これでは開店できる状況ではない。一時は店終いも脳裏をよぎったが、メンバーの意気込みが勝りブルーシート等を駆使し準備が整った10時ころには雨・風が弱まり開店することができました。が、昨日で食材がなくなり今日は何を販売しようか?
そこで本領発揮していただいたのがDo-Be'sの露店部門のリーダー「YOSHIMI」さん提案の「どんと焼」。時折自宅において家庭サービスで調理しているとのことでなかなかのもの。順調に売れ行きを伸ばし、食材を追加で仕入れたにも関わらず夕方には完売。売るものが無い。そこで思いもよらない「RYUUICH」さんの提案。おでんの具材で余分に仕入れて残っていたじゃがいも(インカのめざめ)を見て「ジャガイモの味が好評だからいも煮で勝負しよう」 この提案には一瞬皆唖然としたが、他に名案がないためダメ元で調理。それが意外にも昨日おでんのジャガイモを食べた方が、ジャガイモ狙いで買ってくれました。

このような感じで2日間が過ぎましたが、準備・販売・後片付け等で肉体的にはクタクタ状態にも関わらず、精神的にはファミリーを含めたメンバーの連帯感、達成感が相まって快い疲労感で、メンバーからは早くも来年の抱負がささやかれていました。

Vocal

Ryuichi

Drums

Yoshimi

Bass,Chorus

Mithunori

Guitar

Yasuhiro

KeyBoard

Chiho-Bay

Vocal Azuma
▼ 中央舞台にて
▼ 「アン・ルイス」の曲ではコーラス
▼ Yasuhiro
▼ 「六本木心中」を熱唱する Emi
▼ Yoshimi
▼ Chiho
▼ ソウル「Ryuuichi」です
▼ 照明は眩しいが浴びるとエネルギッシュに
▼ Mithunori
▼ メンバーの後ろ姿
▼ 演奏後花束をもらい記念写真
▼ テナント出店状況
▼ 準備万端ですが客が?
▼ 「どんと焼」の技を伝授される二人
▼ 昨日売れ残ったポップコーンの試食
▼ 「絵美」ちゃんが即席で描いたイラストの一部
▼ 夕方の繁盛時間帯
▼ 手作りの「のぼり旗」です
▼ 日中は客足が遠い、早く買いに来て!!
▼ 「イラストは任せておいて」
▼ 力こんにゃくの味見中
▼ 「力こんにゃく」売りの看板娘
▼ どんと焼の粉ときに夢中です
▼ Do-Be's力こんにゃく店の全容